FileQSvn logo リソナルが提供する、オンラインストレージサービス(βバージョン)

よくある質問と回答

FileQSvnについて

1、FileQSvnとは何ですか?

FileQSvnは有限会社リソナルが提供するSubversionを利用したファイル管理・共有・バックアップサービスです。
インターネット接続環境がある方であれば、誰でもご利用いただけます。

2、ターゲットユーザーは誰ですか?

ビジネス向けの用途を意識しています。

3、個人でも使えますか?

問題ございません、ぜひ使ってみてください。

Subversionについて

1、Subversionとは何ですか?

SubversionはCollabNet, Inc.が開発したバージョン管理ソフトウェアです。 ログラム開発者、WEBデザイナの間では、ソースファイルの管理によく利用されていますが、 プログラム開発にとどまらず 広く ファイルの管理・共有ツールとして利用できます。

2、どのような特徴がありますか?

以下に主な特徴を列挙します
1、誰がいつファイルを操作(追加・削除・変更)したのか履歴が残ります。
2、テキストファイルの場合、変更箇所の履歴がわかります。
3、最新のファイルのみならず、古いファイルも保管され、バックアップツールとしても使えます。

3、ファイルなら何でも良いのですか?

ファイルの種類は特に問いませんが、以下のような制限があります。
1、ファイルのサイズは最大で2GB(ただし、リポジトリの契約容量を超えないこと)

Subversion利用時についての質問

1、専用のソフトが必要ですか?

Subversionの利用には専用のソフトウェアが必要です、以下に代表的なクライアントソフトを列挙します(Wikipediaから引用)
1、Windows - TortoiseSVN日本語説明サイト1日本語説明サイト2
2、Mac OS X - SvnX
3、クロスプラットフォーム - RapidSVN, WorkBench, eSvn, SmartSVN, sventon
4、Webアプリ - FlexySvn
5、Eclipse - Subclipse, Subversive
その他、http://subversion.tigris.org/links.html#clients

2、ファイルを追加してコミットしましたが、使用容量があまり増えません

Subversionはファイルを圧縮してリポジトリに保存します、よって追加したファイルのファイルサイズよりも少ない 増加量で保存されます、圧縮の効率はファイルの種類によって異なります、既に圧縮がされているファイル(jpeg等の画像ファイル、zip、lha等の 圧縮ファイル)に対してはあまり効果は期待できません。

3、ファイルを削除してコミットしましたが、使用容量が減りません

Subversionはファイルの更新履歴を取り続けているため、たとえファイルを削除しても古い履歴のファイルまで 消えるわけではありません、よって使用容量が減ることがありません。

4、履歴の古いファイルだけを消せませんか?

残念ながら、履歴の古いファイルだけを消すことはできません、使用容量を戻したい場合は 手元にファイルをバックアップした後、リポジトリを削除して 再度リポジトリを作り直してください。

5、間違えてファイルを削除してコミットしてしまいました

Subversionは削除前のファイルを保管しています、リポジトリを削除しない限り いつでもファイルを 取り出すことが出来ます、必要なファイルだけをチェックアウトすることでファイルを復活できます。

6、ファイルをコミット出来ません

FileQSvnのSubversionではコミット時にコミット後のリポジトリの総容量が契約時の容量以上になる場合、そのコミットを 取りやめるようになっています、容量不足によるコミット不可の場合は、契約されているプランをアップグレードして頂くか 一旦リポジトリを削除、その後 リポジトリを作成して ファイルを追加してください。

7、アカウントURLって何ですか?

FileQSvnでは、アカウント作成時Subversionサーバへの接続用に専用のドメイン名を用意します、これをアカウントURLと呼びます。 アカウントURL、アカウントホルダーの方が契約を継続される限り ずっとご利用頂けるドメイン名となります。

FileQSvn管理画面について

1、IDとパスワードいつ利用しますか?

IDとパスワードはFileQSvn管理画面へログインする場合に必要となります、また Subversionサーバーへ接続する場合にも 同じIDとパスワードが必要になります。

2、管理画面では何が出来ますか?

FileQSvn管理画面では以下の機能がご利用いただけます。
1、リポジトリの追加・削除
2、リポジトリの使用容量の確認
3、ユーザの追加・削除・変更
4、ユーザのリポジトリへのアクセス権限の設定

3、リポジトリへのファイルの追加・削除・変更、ファイルのブラウズ、履歴の閲覧などは出来ますか?

現在のところ、リポジトリへのファイルの追加・削除・変更はできません、同じく ファイルのブラウズ、履歴の閲覧は 出来ません、これらはSubversionクライアントからご利用ください。 管理画面では、Subversionクライアントでは出来ないことを中心に機能提供しています。 ただ、今後もさらなる機能強化につとめて行く予定でいます。

履歴

2008/03/31 初版
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